七福神様たちとは、恵比寿様、大黒天様、毘沙門天様、弁財天様、福禄寿様、寿老人様、布袋様です。恵比寿様以外は、インドや唐からおいでになったとか。唐の時代はシルクロードを通じて、東アジアと西域がつながりを持って広がる世界だったのです。
今年(2017年)秋の正倉院展には、伎楽面が展示されていましたが、その一つ「酔胡従」面は、西域人を表したものだそうですが、私にはどうみてもジューイッシュにしか見えないのでした。ユダヤ人を揶揄する時に使われるステレオタイプな鉤鼻、頭の上の、まるで河童の皿のような被り物。しかし歴史を考えると、このモデルがジューイッシュであった可能性はあるのです。
話しが逸れました。要するに世界大国 唐時代の日本には、あらゆる国の神様たちがやってきていたのだろうな、と想像しています。
